美し郷、出水のご紹介

美し郷、出水のご紹介

麓・なごみ亭のある出水市(いずみし)は、鹿児島県北西部にある、人口およそ55,000人の自然豊かな町です。その昔、薩摩と肥後の国境として設けられた野間之関所(薩摩三大関所の一つ)があり、一国一城制度における薩摩藩の外城制度によって数多くの薩摩藩士が住んでいたという歴史から、古き美しき町並みが今に伝えられています。

現在は、平成16年より第3セクターとして開業した在来線の肥薩おれんじ鉄道、そして同年に部分開業し、平成23年3月に全線開業を果たした九州新幹線の停車駅もあります。

(協力:出水市観光協会)

出水麓武家屋敷群

武家屋敷の門
牛車

薩摩藩の外城制度によって薩摩藩士が暮らしていた屋敷群が今も残ります。面積約44ヘクタール、東京ドーム9つ分程の広さを誇り、現在も住人が生活を営みながら、家を守り続けています。
武家屋敷群周辺は観光牛車も運行(※)しているので、牛車に揺られながら、古き香り漂う街並みを楽しんでみませんか。

※観光牛車は、土日祝の11時~15時運行です(天候や牛の体調によって運航できないこともあります)

日本一のツルの渡来地

鶴の群れ
水辺の鶴

日本一のツルの渡来地としても知られており、毎年10月から3月の間は、10,000羽を越えるツルたちが冬を越すために出水市へやって来て、優美な姿を見せます。

日本一の大鈴(箱崎八幡神社)

箱崎八幡神社

高さ4メートル、直径3.4メートル、重さ5トンの巨大な鈴が神社境内にある神社。 これは「成せば成る大願成就」の「成る」と「鳴る」をかけたもので、伊勢神宮御鎮座2,000年、現陛下御即位10周年記念として建立されました。
敬宮愛子さまご誕生記念に建立された宝物鈴殿には 神社に伝わる三十六歌仙、神楽面等、そして日本一小さな鈴が納めてあります。

所在地:鹿児島県出水市上知識町46
TEL:0996-62-2219

美し郷、出水の花暦

初夏10万本のあじさいに会いに。

東雲の里あじさい峡

東雲の里あじさい峡

160種類、10万本のあじさいが5万坪の土地に咲き誇ります。あじさいを中心とした自然の草木の中に、陶芸品、木工品、絵画、鉄鋼オブジェなど、数々の作品が展示してあるのも楽しい。
あじさいのシーズン中は入園料500円。

所在地:鹿児島県出水市上大川内2881
TEL:0996-68-2133

春・秋季節の花が咲き誇る高原へ。

上場高原のコスモス

上場高原

春の菜の花、秋にはコスモスが25万本も咲く花の高原です。季節の訪れを花で感じてみませんか。
入園料無料。コスモスのシーズンは出水駅から期間限定の上場高原行きコスモスシャトルバスも発車します。

所在地:鹿児島県出水市上大川内2648-4
TEL:0996-63-2111

★出水市観光協会ホームページには、
出水をさらに楽しむ魅力的な観光プランが紹介されています。
詳しくは(http://www.kanko-izumi.com/)をご覧ください。